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こだわりライフ ヨーロッパ

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BS1  土曜 午後6:10〜6:30
BShi  金曜 午後9:30〜9:50

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これからの放送予定

こだわりライフヨーロッパ  イコンに刻まれた祈りの心  〜ウクライナ キエフ〜(仮)   
 BS1   8月4日(水)午後11:30〜11:50       

東欧やロシアの家庭で、人々の祈りの中心となってきた聖人の像を描いたイコン。細密に描かれた絵は芸術品としても高く評価されていが、一方で60年におよぶ社会主義ソビエトの時代から自由経済の時代へと歴史の中でイコンの扱われ方は大きく揺れ動いている。
ウクライナの首都キエフで、医師として働くオリガ・ボゴモレツィさんは、ソ連時代に破壊されたり、自由化後には市場で大量に売りさばかれたりするイコンの保護活動を行ってきた。仕事の傍らウクライナ各地へ赴き、受け継ぐ人のいないイコンを譲り受け、修復を進めている。これまでに収集したイコンは5千点を越える。いずれは国に寄贈し、博物館で守っていくのが夢だ。
長い歴史の中で人々の心を映してきたイコン。散逸してしまうイコンをなんとか守ろうと活動するオリガさんと仲間たちの活動を紹介する。


こだわりライフヨーロッパ  院内学級 6000人の子どもたちに希望を  〜ハンガリー ペーチ〜(再)  
 BS1   8月11日(水)午後11:30〜11:50       

ハンガリーの南西部にあるペーチ市。この町で、病気やけがで入院している子供たちに、手厚い教育を施している人たちがいる。コチシュ・クリスティナさんたちペーチ大学病院・院内学級のメンバーたちだ。教師陣は全部で8人。病室におもむいてベッドの脇で個人授業を行う傍ら、退院間近な子供たちには通学訓練を施すなど、きめこまかなカリキュラムを組んで指導している。指導を受けた子は10年間で6000人にのぼる。ケアによって、子供たちが社会的に孤立していないということを実感してもらうことこそが、教育の基本だと信じるコチシュさん。闘病を続ける子供たちを支えるコチシュさんの活動を紹介する。

*BS1 2010年5月26日放送


こだわりライフヨーロッパ  ドーピング犠牲者の悲劇を繰り返すな  〜ドイツ ヴァインハイム〜(再)  
 BS1   8月18日(水)午後11:30〜11:50       

かつて国家的にドーピングが行われていたとされる東ドイツで、薬物による後遺症に悩まされる人たちの支援を続けている「ドーピング犠牲者支援協会」。活動の中心となってきたのが医師クラウス・ツェリッヒさんだ。薬物後遺症に悩むアスリートのために、カウンセリングや体調の管理、また年金の手続きなど、精神的・身体的なサポートをしている。さらに、実際にどのような形でドーピングが行われていたのか、東独時代の記録を検証するとともに、再び過ちが繰り返されることがないよう啓蒙活動を行っている。「ドーピングは人体実験でしかない」と言うツェリッヒさんの活動を追う。

*BS1 2010年6月23日放送


こだわりライフヨーロッパ  コウモリは自然を守るパートナー  〜イギリス バーミンガム〜 (仮)  
 BS1   8月25日(水)午後11:30〜11:50       

emptyspace その暗いイメージから何かと嫌われるコウモリだが、コウモリが住める環境は生態系のバランスが保たれていることを示す大切な指標だとも言われている。こうした中、イギリスでは最近自然を守るパートナーとしてコウモリを守ろうと活動する団体が注目されている。活動をしているのはバーミンガムにある「ブラムバット」というグループ。1986年に発足して以来、民家に巣を作ったコウモリの保護や都会に住むコウモリの生息地の保全、コウモリに対するイメージの向上などを行ってきた。中心となって活動するリサさんは、コウモリの活動が盛んになる春から夏の夕暮れに、一般の人を対象にバーミンガム中心部の公園に住むコウモリの発見ツアーを行っている。ツアーやワークショップ、はたまた巣の保護など、コウモリを通してのちょっとユニークな環境保護運動を紹介する。


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